ギルフォードの教育と勉強との違い

ギルフォードの教育は「知能を育てる教育」です。
学校や塾の「勉強」とはずいぶん違います。例えば、足し算が分からなければかけ算ができず、

かけ算ができなければ割り算はできません。ですから、それぞれのステップでまだ出来ていな
いところを出来るようにしておくのが「勉強」なのです。

一方「知能を育てる教育」では、
出来たことより「あーでもない。こーでもない。」と悩み考える時間が大事です。
子どもは本来、困難に直面したとき自分の頭や体を使ってそれを解決するものです。
出来ないなら、分かるように教えてやれば良いのですが、悩み考える時間を削ってしまうと
知能は伸びません。知能が伸びて、自分の頭でしっかり考えられるお子さんに育てば、自ずと
学力は向上するのです。
幼少期は特に、「勉強」より「知能を育る教育」が重要なのです。

 

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